ずいげんざん ぜ ん し ょ う じ
瑞 源 山 善 勝 寺





住 所 〒027-0042 岩手県宮古市神田沢町9-7
TEL 0193-62-3160
 
善勝寺の始まりは、南北朝末期の天授5年(1379)のこと今日の宮古地方に居を構えていた土岐小太郎孝長が世を遁れて中村の里(現岩手県宮古市千徳町)に住み、仏法を信仰した。土岐は自分から貞庵入道と名乗り、沢山に小庵を建てたことによる。開基は土岐小太郎ということになる。沢山には今も古寺(ふんでら)と呼ばれる苔むした碑石が残っている。
宗 派 曹洞宗(そうとうしゅう)
法 系   
主な仏像什物 本尊=南無釈迦牟尼仏
無銘の木像(中興善勝といわれている)
武士の木像(南舘惣左衛門の銘)
「香積世」の篇額  三十三観音
文化財 釈迦三尊仏(市指定有形文化財)
   
境 内 鐘楼堂 般若心境塔
行 事
 
 
忌辰録     
付属施設   
 
ご住職の一言



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地理 宮古駅から約3.3km. 徒歩 約38分、車 約9分
千徳駅から約900m. 徒歩 約10分、車 約5分
盛岡南インターから約106km. 車 約2時間58分
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